2010年3月13日

Archive for 10月, 2009

日本丸が佐伯に寄港

Posted by 記者Y On 10月 - 1 - 2009
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nipponmaruわが国最大の帆船「日本丸(にっぽんまる)」が10月、佐伯市へ寄港することになった。佐伯海事地域人材確保連携協議会(木許作太会長)が、市内で開いた総会で説明した。協議会が青少年に海や船に親しむ機会を設けようと寄港を要請していたもので、帆船の寄港は同型の「海王丸」が入港して以来、17年ぶり。

「日本丸」は世界でも最大級の帆船で、総トン数2570トン、全長110メートル、幅13・8メートル、最大速力14・33ノット。「太平洋の白鳥」と呼ばれる美しさ。独立行政法人「航海訓練所」の練習船として商船大学などの実習訓練に利用されている。

 

寄港は10月31日から11月4日まで。着岸場所は佐伯港女島岸壁を予定。期間中のイベントはこれから検討されるが、セイルドリル(帆を張る作業)や船内見学、体験学習、レセプション、登しょう礼(マストで別れの帽子を振る)などが予定されている。(大分合同新聞より抜粋)

神武の火まつり

Posted by 記者Y On 10月 - 28 - 2009
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11月1日(日)、佐伯市公設魚市場周辺で、“佐伯みなと神武の火まつり”が開催されます。


当日は、海鮮BBQや、牛の丸焼き、B-1グランプリに出場した“佐伯ごまだしうどん”など、佐伯市の郷土料理が盛り沢山。


また、海上に設けられた特設ステージで、太鼓演奏、郷土芸能なども披露されます。


15時からは、神武の火まつりが始まり、お神輿が葛港地区を練り歩きます。壮大なかがり火がたかれ、フィナーレを迎える20時からは花火が打ち上げられます。


日本丸の会場とは無料シャトルバスが運行しますので、日本丸と佐伯みなと神武の火まつりを是非お楽しみ下さい。


【お問い合わせ先】佐伯市役所企画課  

TEL 0972-22-4059


佐伯市観光協会記事抜粋

福岡を味わい尽くす旅①

Posted by 記者Y On 11月 - 1 - 2009

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福岡に住むのも良いな……色々なジャンルの店が佇む街並みやリアル毎日がお祭りの屋台群を見るたびにそう思う。今回は3日しか滞在できなかったが満足のいく食べ歩きができた。


まず最初に入ったのは餃子の店、宝雲亭。ここはいかにも“老舗”といった佇まいではあるが気軽に入られる雰囲気が良く、やはり長く愛される理由はそんなところから始まっているものだ。






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でっ、頼んだのは焼餃子。おしながきには“10個”とあったからそれだけあれば充分だなどと思っていたが、ここは福岡…基本は“ひとくち(要するにミニ)”なのである。






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そうか、それで注文を取った店員が一瞬の躊躇を見せたのだなと思ってももう遅い。追加するにも“二回目からは二人前以上注文(だったと思う)”が掟だから仕方なくこの10個で酒をやることに。






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味わいは柔らか…というか滑らかな口当たりの皮がハニっときたのち、雑味のない合い挽き餡の旨味とタマネギ、ニラの風味が染みてくる。


ニンニクの暴威がないところは寂しい気もするが、毎日やるとするならばこれはこれでなければダメで、ここの餃子は完全に“メシ”として息づいているに違いない。


薬味としてつける赤柚子胡椒のチリチリとしたアクセントも飽きを感じさせず丁度良く、思わず追加(つまり二人前)してしまいそうに……


いやいや待て待て、今回は味わい尽くしの旅、他のところの餃子も食さねば。(つづく)


撮影場所 福岡県福岡市博多区中洲2-4-20 宝雲亭



酒っ!ちゅうか中華!!

Posted by 記者Y On 11月 - 1 - 2009

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魚処の佐伯市では多国籍料理店に出会うことはほとんどありませんが、そんな中、開店以来ずぅ~っと高いアベレージを保っている中華料理・香春を今回はご紹介致します!まず最初は点心の海鮮水餃子!普通の水餃子のようなツルツルではなくモムモムっとした食べ応えで、モチモチ・フックラした皮の旨味と具のジューシーさが楽しめる一品。スープから揚がって供されるスタイルは初めて見ましたが、ユックリ食してもふやけないところが良い点…なのかな(汗)







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続きまして餃子!!羽餃子が幅をきかせる昨今、過剰な食感よりも旨味で勝負しているのがココの餃子。少しだけ歯に抵抗する焼き具合は、バリバリとした食感ではなくサクっとした軽いもので、牛肉やニラなどの旨味を閉じ込めるアイテムとして脇を固めるている感じ。もちろん、皮が破られたあとは、モロ旨の具がジュワジュワと味わえますよ~!旨味を吟味出来る餃子もたまには良いものです!!







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続きまして上海小籠包!!ムチっとした蒸し加減に、食欲をそそるヒネリ折り目…食す前から口に入れたときの食感が想像出来ます!パク、ムチ、ピュワーっと肉汁が飛び出すまで1.5秒!可愛らしいフォルムもグッドで、これは女性には絶対食してもらいたい一品です!!







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続きまして春巻!!春巻きといえば、肉がギュウギュウ詰めになったバリ・ドッシリした食べ応えを思い浮かべますが、ココのはビーフン、カニ、キクラゲ、野菜などが入っていて、ベトナムの生春巻きを揚げたようなサク・シンナリしたライト春巻きです!中華料理はギトっぽいものが多いので、これから進んでいく料理を考えてもアッサリした味わいは中華風前菜としても的を射ていますね!!







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続きまして八宝菜!!ジャクジャクと子気味良いそしゃく音を白菜、キクラゲ、タケノコ、ヤングコーンが奏でながら食事は進んで行きますが、オーケストラ状態で区別つきません!







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けれど~…ブリンブリンっと弾ける音のときは、それは赤と白のコントラストがまぶしい剥きエビ!何となく嬉しい気分になります!!(記者はアレルギーで食べられませんが;) あと、ジュワジュワの豚肉、モムモムのウズラ卵もベリウマ!クッキリした醤油ベースの味付けもグッドですb







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続きまして酢豚!!最初に言っておきます!ココの酢豚にはパイナポー(パイナップル)は入っていません!!そこの所でこだわる方が結構多いので不思議に思うのですが、記者はパイナポーが入っていても全然大丈夫派!!でっ、当然ながらパイナポーが入っているか、いないかだけが焦点ではないですよ~!







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豚!香ばしく深みのある旨味を纏った豚!!大きさもデカく量も多いから野菜を探す方が大変で、喰いでがかなりあります!!!ゴロゴロっとしたニンジン、ジャッジャッジャッと噛み締めるたびに高音を奏でるタマネギや、ゴルゴルゴルっと低音を響かせるピーマンも良い感じ!!全体的に酸味が軽いところが気にいりました!最後にクドイようですがもう一度…パイナポーは入っておりませんので、ダメな派の方も安心してオーダーされて下さいねv







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続きまして鶏肉とカシューナッツの炒め!!弾力ある鶏肉とガリュガリュと香ばしいカシューナッツが口中をサッパリ爽やかにしていく…鶏肉とカシューナッツの口当たり面白いです!
味わいはタップリと旨味のある鶏肉をカシューナッツの甘味が包み込み“これぞ中華”といった感じ!これは是非とも焼酎にアテたい一品です!!







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続きましてマーボードーフ!!点心、野菜、豚肉、鶏肉と来て少々食べ疲れた感じがしますが、そんなときはハヒフヘホと火を噴きそうな熱々のマーボードーフです!旨味タップリのチリソースは決して激辛ではなく、ヒリヒリ程度だからレンゲが止まることはありません!!







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豆腐のフルフル感にボッタリのチリソースが絡まって、今までの脂っぽさは全てリセット!!ただ、中国は四川の激辛・麻婆豆腐を想像されますと少しだけ後悔が(汗)好みは別れますがビリっとくるヤツを食してみたい!まあ、お子様には丁度良い感じだと思いますよ~!







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続きましてチャーハン!!パラパラと一粒ずつが独立!サラリとしていて食したあとスッキリ!ココのチャーハンはとにかくライトな味わいです!!!薄味で物足りないと考えるか、アッサリで上品と捉えるか…難しいところではありますが、もう少し旨みが欲しい感じ(汗)そうだ!マーボーを掛けて食せば丁度良かったかも!!そんな感じの味わいです(汗)


さて、いかがでしたか?中華料理・香春!味わい的に奇をてらったものはなく万人ウケする感じでしょうか?まだまだメニューも沢山ございますのでご家族連れで一度ご訪問されてはいかがでしょうか?格言う記者もいつかは……。



撮影場所 大分県佐伯市 中華料理・香春

罪のないラーメン

Posted by 記者Y On 11月 - 3 - 2009

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佐伯ラーメンといえば豚骨スープにニンニクの太い風味、そこにベチョドロっとした中太緩(ゆる)な麺が融合したベリ男らしいラーメン。だが、ここのラーメンはおふくろが作ってくれた優しい一品……今回は味わいのみならず食す者の懐具合も気に掛けてくれる天津ラーメンをご紹介しよう。







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スープはニンニクの風味を纏ってはいるが仄かに溶け込んだコクを生かすため必要以上に主張しない。佐伯ラーメン基本の胡椒が“仕事してしまっている”ことは否めないが、カルボナーラだって同じ理屈なことを思えば同列で語れる…無茶をすれば。


トッピングはノリ、刻みネギ、チャーシューのみで若干の物足りなさを感じさせるものの、レアっぽさを残したチャーシューが“貧相さ”を避け、それなりの満足感は得られるはずだ。







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でっ、緩めに仕上げられた麺がスープを纏いまくることは言うまでもないが、何よりもこのラーメンには一切の罪がない。母が子を想うが如く設定された料金は360円、客が幸せになればあとは何も望まないといった感じ。あなたも是非この罪のないラーメンを一度お試しあれ。



天津ラーメン

大分県佐伯市大手町3-2-15

0972-23-2637

営業 12:00~21:00

定休 水曜日

野郎メシ&セカンドブランド

Posted by 記者Y On 11月 - 4 - 2009

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“酒毎”をご覧の皆さん、おはようございます!


本日はいきなりですが野郎メシの動画!続きをご紹介致します!!


第一回野郎メシはアジ、サンマ、イカ、そして幻の魚を捌いたのですが、記者がやったのはアジのみ(汗)


まあ、時間の関係上仕方なかったのですけどね;(あくまでも時間の関係上;)


でっ、サンマから先は酒毎THE MOVIEでもお馴染み、海の宿・なるみ三代目のサダオミが捌きに捌いた動画のためこちらで紹介するのは何となく気が引けると…


よって、ここから先の模様は“海の宿から”にアップしたいと思いますので、お時間のある方はどぞv


あっ、それから酒毎ではセカンドブランドを始めております!


ちょっと色々ありまして……


一部のジャンルをこっちでアップしていくことになりました!


こちらは完璧に記者の独り言のみですので、本当~にお時間のある方のみご訪問下さいm(__)m


ということで!


世界中の一所懸命な方々!本日もガンバっていきまっしょい!!

動画・罪のないラーメン

Posted by 記者Y On 11月 - 5 - 2009

動画・罪のないラーメン

天津ラーメン

大分県佐伯市大手町3-2-15

0972-23-2637

営業 12:00~21:00

定休 水曜日

鶏の醍醐味をチーズで味わう

Posted by 記者Y On 11月 - 6 - 2009

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牛や豚の旨味はギリっとした食感と脂の旨味が重なり合い重厚な味わいを醸し出す。しかし、今回ご紹介するのはそれじゃない。上品でいてコクのある旨味を持つ鶏を使った一品、地鶏のチーズ焼き







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地鶏特有のシッカリした食感に、不純物ゼロの身肉の旨味が食を進ませる。味わいはドッカリと覆いかぶさったトロ~リチーズに酸味を持ったトマトソースが絶妙に絡み合い、マッタリした中にも酸味のキレが輪郭を際立たせていることが伺える。







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また、クリームソースは若干のマイルドさを持たせるためでもあるが春へ向けた雪融けを思わせ見た目にも華を添える。中心にかました大葉も青々しい風味を漂わせ、隠し味として威力を発揮しているところも見逃せない。







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でっ、ここまでのご説明で仕舞いのように思われたアナタ…鶏の醍醐味を忘れてはいけない。最期まで引っ張ったこの料理のキモは皮だ。ペキペキに焼き上げられた皮の食感は歯に心地良く、香ばしさも手伝って食にリズムを生む。さあ、アナタもこの地鶏のチーズ焼きを食して、軽快なステップ(舌鼓)を刻んでみてはどうだろう。ちなみに記者はメタボだが、こちらのステップならかなり達者だ。



撮影場所 大分県佐伯市 無国籍料理・カナール

“来々”は啜りを醸しだすワード

Posted by 記者Y On 11月 - 6 - 2009

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“来々軒”というワードを聞けば誰もが“ラーメン屋”を連想する通り名。全国に来々軒というラーメン屋は数多く存在するが、“来々”の文字が醸しだす“啜りの欲望”は桁外れなのに違いない。佐伯にも“来々”を背負ったラーメン屋がある。藤原来々軒。先日ご紹介したDEATH NOODLE・香蘭、今は亡き伝説の上海と共に佐伯ラーメンを引っ張り続けてきた店である。






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麺は佐伯ラーメンデフォルトのベチョドロっとした中太緩(ゆる)、風味も胡椒バッサリの掟破り的スパイスで“博多んもん”にはちと辛く、ノンスパイシー&細麺硬(かた)で育ってきた方々に酷評されてしまうのも致し方ない。ただ、この感覚は“佐伯んし”には普通で心地良ささえ感じてしまう。要するに“日本一”は只一つにあらず星の数ほど存在するということだ。






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でっ、味わいについてだが……トッピングはモヤシ、刻みネギ、チャーシューと佐伯ラーメン・コンプリート。スープはニンニクの太い風味と若干の塩辛さが染み渡る仕様で“ご当地ラーメン道”からのブレはない。そう言えば佐伯ラーメンの食べ歩きをするにつれ段々と相関図が分かってきた。


ラーメン界に“ジャンク”というワードがあるようだが、佐伯ラーメンはジャンクのド真ん中を闊歩。その中でもココは上から二番目(一番目はDEATH NOODLE・香蘭)に位置していると見た。まあ、あくまでも現時点での評価なので今後の佐伯ラーメンウォークをお楽しみに。もしかするとまだまだ上が存在する…かもよ。



撮影場所 藤原来々軒

佐伯市鶴岡町1-3-27

0972-22-5145

営業 11:30~15:00

    18:00~20:00

定休 月曜日・第3火曜日



たらこフェット

Posted by 記者Y On 11月 - 6 - 2009

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明太子とパスタを合わせた“たらこスパ”はイタリアンのボッタルガをジャパニーズナイズドした料理だ。魚卵の風味がとても豊かで日本人好みに仕上がっている。だが、気になる点も少しある。塩辛さが前に出た味わいと、ノドのあたりで停滞するボソボソ感。この二点は記者が唯一(二つあるが)苦手なところ…今回ご紹介するのはその辺をスッキリと仕上げてくれているたらことレモンクリームの生パスタ







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まず、最初に述べなければならないのはパスタについてだ。普通のたらこスパだとスパゲッティが使われるが、ここでは平打ちの生フェットチーネが使われる。1平方センチメートルあたりの“たらこ密度”が低いため、パスタの味わいが強く伝わってくる。食感は生なだけにモチモチ度は高く、歯切れもプッツリとくる心地良さ。スパっではなく、モムっとやれる食べ応えも嬉しい。






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それから、タラコの塩っぱさと粉っぽいところを抑えるためにレモンクリームを加えているところも見逃せない。魚卵の風味は殺さずに塩っぱさのカドだけが削れていてまあるく上品。後口も粒々がウエットな分、シットリとした感じを維持してくれる。







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また、ハラリと散らされた海苔はドッシリのソースにホンノリと磯の香を漂わせ見た目のみならず“和”を演出しているが、最初の何口かはパスタとタラコのみでやることをオススメする。ピュアな旨味を楽しめることは記者が請け合おう。



撮影場所 大分県佐伯市 ビストロ・甲丙