| 10月 ’09 | 11月 |
| 31 | 4 |
わが国最大の帆船「日本丸(にっぽんまる)」が10月、佐伯市へ寄港することになった。佐伯海事地域人材確保連携協議会(木許作太会長)が、市内で開いた総会で説明した。協議会が青少年に海や船に親しむ機会を設けようと寄港を要請していたもので、帆船の寄港は同型の「海王丸」が入港して以来、17年ぶり。
「日本丸」は世界でも最大級の帆船で、総トン数2570トン、全長110メートル、幅13・8メートル、最大速力14・33ノット。「太平洋の白鳥」と呼ばれる美しさ。独立行政法人「航海訓練所」の練習船として商船大学などの実習訓練に利用されている。
寄港は10月31日から11月4日まで。着岸場所は佐伯港女島岸壁を予定。期間中のイベントはこれから検討されるが、セイルドリル(帆を張る作業)や船内見学、体験学習、レセプション、登しょう礼(マストで別れの帽子を振る)などが予定されている。(大分合同新聞より抜粋)

















