2010年9月3日

Archive for 10月, 2009

日本丸が佐伯に寄港

Posted by 記者Y On 10月 - 1 - 2009
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nipponmaruわが国最大の帆船「日本丸(にっぽんまる)」が10月、佐伯市へ寄港することになった。佐伯海事地域人材確保連携協議会(木許作太会長)が、市内で開いた総会で説明した。協議会が青少年に海や船に親しむ機会を設けようと寄港を要請していたもので、帆船の寄港は同型の「海王丸」が入港して以来、17年ぶり。

「日本丸」は世界でも最大級の帆船で、総トン数2570トン、全長110メートル、幅13・8メートル、最大速力14・33ノット。「太平洋の白鳥」と呼ばれる美しさ。独立行政法人「航海訓練所」の練習船として商船大学などの実習訓練に利用されている。

 

寄港は10月31日から11月4日まで。着岸場所は佐伯港女島岸壁を予定。期間中のイベントはこれから検討されるが、セイルドリル(帆を張る作業)や船内見学、体験学習、レセプション、登しょう礼(マストで別れの帽子を振る)などが予定されている。(大分合同新聞より抜粋)

神武の火まつり

Posted by 記者Y On 10月 - 28 - 2009
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11月1日(日)、佐伯市公設魚市場周辺で、“佐伯みなと神武の火まつり”が開催されます。


当日は、海鮮BBQや、牛の丸焼き、B-1グランプリに出場した“佐伯ごまだしうどん”など、佐伯市の郷土料理が盛り沢山。


また、海上に設けられた特設ステージで、太鼓演奏、郷土芸能なども披露されます。


15時からは、神武の火まつりが始まり、お神輿が葛港地区を練り歩きます。壮大なかがり火がたかれ、フィナーレを迎える20時からは花火が打ち上げられます。


日本丸の会場とは無料シャトルバスが運行しますので、日本丸と佐伯みなと神武の火まつりを是非お楽しみ下さい。


【お問い合わせ先】佐伯市役所企画課  

TEL 0972-22-4059


佐伯市観光協会記事抜粋

福岡を味わい尽くす旅①

Posted by 記者Y On 11月 - 1 - 2009

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福岡に住むのも良いな……色々なジャンルの店が佇む街並みやリアル毎日がお祭りの屋台群を見るたびにそう思う。今回は3日しか滞在できなかったが満足のいく食べ歩きができた。


まず最初に入ったのは餃子の店、宝雲亭。ここはいかにも“老舗”といった佇まいではあるが気軽に入られる雰囲気が良く、やはり長く愛される理由はそんなところから始まっているものだ。






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でっ、頼んだのは焼餃子。おしながきには“10個”とあったからそれだけあれば充分だなどと思っていたが、ここは福岡…基本は“ひとくち(要するにミニ)”なのである。






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そうか、それで注文を取った店員が一瞬の躊躇を見せたのだなと思ってももう遅い。追加するにも“二回目からは二人前以上注文(だったと思う)”が掟だから仕方なくこの10個で酒をやることに。






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味わいは柔らか…というか滑らかな口当たりの皮がハニっときたのち、雑味のない合い挽き餡の旨味とタマネギ、ニラの風味が染みてくる。


ニンニクの暴威がないところは寂しい気もするが、毎日やるとするならばこれはこれでなければダメで、ここの餃子は完全に“メシ”として息づいているに違いない。


薬味としてつける赤柚子胡椒のチリチリとしたアクセントも飽きを感じさせず丁度良く、思わず追加(つまり二人前)してしまいそうに……


いやいや待て待て、今回は味わい尽くしの旅、他のところの餃子も食さねば。(つづく)


撮影場所 福岡県福岡市博多区中洲2-4-20 宝雲亭