鯛皮の酢の物
Archive for 8月, 2009
ラーメン太陽軒
フルモデルチェンジ
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。
いつもご訪問頂きまして本当に有難く思っております。これからも酔っ払い料理記者っぷりを惜しげもなくご披露致しますが、どうか温かい目、広い心で見守ってやって下さい。
さて、今回 着手したのは“酒毎”のフルモデルチェンジ。“自己満足のブログ形式”から佐伯市の情報を広くご紹介していく“ポータルサイト形式”に生まれ変わりました。
これからは“食”だけではなく、地域情報のご案内も積極的に行っていきたいと考えております。お知らせ、ご情報、ご提案等ございましたら、遠慮なく“Mail”からご連絡下さい。一緒に佐伯市を盛り上げて行きましょう!
もちろん、料理記事の方も疎かには致しません。Activeおおいた(Word Press)ならではの魅力“自由度”で、新着記事のみならず “スライドウインド”“ジャンル別新着記事”“ムービーウインド”等を駆使し、今まで以上に“訴えかける”スタイルで邁進して行きます!ご期待下さい!!
最後に、今回のフルモデルチェンジに尽力して下さったオフィシャルマネジャーのケンジさん、本当にお世話様になりました。かなり“わがまま”を言いましたが、web構築者として妥協のない姿勢には頭が下がります。システム自体の完成度にも大変満足しており“ブロガーをやる気にさせる”仕上がりに脱帽です。これからも難題を持ち掛けると思いますが懲りずにお付合い下さいねv
楽天に謎発生!
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。
実は今、佐伯市が誇るラーメン屋、楽天らーめん堂に謎が発生しているのです!
先週の土曜日、休日勤務で強打者Tとスペシャルミッションを遂行していたのですが、午前中にはコンプリートできなかったため昼食を摂りに街へ繰り出したときの話です。
休日ミッション時の昼食は“油そば”と決まっていますので(Tが)、TのMINIに乗り込んで楽天へ!
でっ、こんな張り紙が目に飛び込んできました!!
“はじめまして つけ麺処 百花です!”
な、な、なんだこれは!!!
しかも“百花”だけならともかく“トキハ食堂”とは?
う~ん、意味が……分からん(汗)
とかご紹介した本人が“分からん”と申したとおり、この張り紙を初めて見た人は絶対に文章の内容を理解できないと思います!
へっへっへっへっ……
オレはツイてるな~……(遠い目)
ポータルサイトやりだした途端、こういうローカルネタが発生してくれて!!
とりあえず今週、来週は関係ありませんので、詳細はもう少しあとにご紹介するとしますww
えっ?勿体ぶるなって??
じゃあ、これだけは言っておきます!
“楽天”も“百花”も“トキハ食堂”も…
○○(ホニャララ)なのですよ~!!
えっ?それじゃ分からないって??
そう思った方は正常です!
閲覧者をジラすために引っ張ってるんですからwww(記者はドS)
ということで!
とりあえず、記者が中華そば大盛りをズビズバりながら謎を発見した過程!お時間のある方はどぞv
撮影場所 楽天らーめん堂
大分県佐伯市中村東町5-23
営業 11:00~15:00
定休 月曜日(臨時休業があるので注意)
東国原知事からの贈り物
記者の地元・大分県のすぐ下に位置する宮崎県は新しい知事の出現で、いま旬をむかえている。
“なんとかせんにゃいかん”そう言って売り出した宮崎地鶏…JAS規格の変更に伴い、今や宮崎県で唯一“地鶏”を名乗れる地頭鶏(じどっこ)炙りを今回はご紹介しよう。

シットリ瑞々しい地頭鶏の肉塊を網の上にドッカリ乗せると、沈黙を続ける炭に向け鶏脂の空爆を始める。
バル、バル、バリバリバババ…眠りから覚め赤々と怒りだす炭火からは途端に白煙が昇り香ばしい匂いが充満する。この香りだけで酒が呑めてしまう程だが焼きすぎは禁物、レアな状態で即座にひっくり返す。
ここで大切なことは、この地頭鶏が生でも食せる鮮度だということ。もちろん、ここのは朝イチで息を引きとった者達ばかりだからレアで良く、焼けたかどうか確認する必要はないのだ。
裏返して10秒だけ数えたら、塩、ニンニク醤油、柚子胡椒の中から好みの味を見つけ出す。塩は甘味、ニンニク醤油はコクのある旨味、そして柚子胡椒はツンとした辛味と柚子の香味が小ジャレた味を醸し出す。
ただ、どの調味を加えても、雑味や妙な臭みなどを感じることがないから安心で、噛み締めていると鼻腔からはピュアな鶏の風味が抜けて行く。
是非あなたにも、この外バリ、中ジュワの地頭鶏レア炙りを一度体験してもらいたい。知事には悪いが、もちろん佐伯で。
撮影場所 炭火・あぶり屋
0972-22-1749
大分県佐伯市内町7-8
営業 17:30~24:00(LO23:00)
青の味わい
タイ料理の一つグリーンカレーは“カレー”と分類されているが、実は“ゲーン”と呼ばれるスープ料理。
日本では北の大地から“スープカレー”なるものが流行りを見せたが、言うなればそれと同じ属性。今回は夏野菜をふんだんに使ったBALのグリーンカレーをご紹介しよう。

まず、見た目だが、薄っすらと緑掛かった光沢ある景色はエスニックな野菜スープ。これが…カレー?
若い者は躊躇なくそれが何であるのか理解できるが、グリーンカレーを初めて頼むオジサンには一瞬の戸惑いが生まれるはずだ。
でっ、まったく戸惑わなかった記者(汗)ゴットリ入った野菜をライスに乗せ、スープをサラリと流し込んだら早速ひと口。
ココナッツミルクのマイルドさが効いていてビリやチリといった攻撃的な辛味はなく、ヒリと冷静に伝わってくる程度。スパイシーさが舌にクルというよりも鼻腔から抜けていくと言った感じで、旨さを吟味するには丁度良い。後口もカレーの黄色いドッシリではなく、グリングリンの青味を帯びたサッパリでしつこさは皆無。
具もオクラ、レンコン、ズッキーニ、サツマイモ、ジャガイモ、プチトマト、ブロッコリー、パプリカ、チキンとバラエティーに富んでおり、食していて退屈しない。
また、ライスにはうるち玄米、もち玄米、キアヌ、ひえ米、小豆、緑豆、赤米、黒米、ホワイトソルガム、もち麦、押麦、丸麦、もちあわ、アマランサス、たかきび、はと麦、もちきび、とうもろこし、黒ごま、白ごまが入った二十穀米が用いられ、栄養の偏っている者にもかなり嬉しい一品と言える。
ただ、一つだけ言わせてもらうなら、野郎には量が少ないということ。腹六分目あたりで少しだけ切ない気分になる。次回は“大盛り”ができるか聞いてみることにするが、できない場合、記者がどうするか(二人前を注文)は言うまでもない。
さて、強打者Tに言わせると辛くないカレーはカレーではないのだとか。噂によると大分のどこかに激辛のレッドカレーを喰わせる所があるとのこと…次なるミッションはその辺を踏まえて計画したい。(情報求む)
撮影場所 カフェレストラン・BAL
0972-22-5201
大分県佐伯市船頭町1-24
営業 10:00~21:00
定休 日曜日
甘~い関係
トロけるような甘~いキス。今夜はベリースイートなひと時を味わった。甘~い関係を持った相手は…相手は…人ではなく悲しいかな牛。今回は大分県産のブランド牛、豊後黒毛和牛のタンシチューをご紹介しよう。
牛タンといえば焼肉料理のタン刺し、タン塩、タンステーキを思い出す。牛タンの醍醐味は何と言ってもギョリっとした食感で、小気味よさはサーロインやフィレを凌ぐ。
しかし、ジックリ、ユッタリ、フツフツと煮込まれたタンシチューは、それらとは贅沢感がまるで違うことを教えてくれた。
まず、口に入れるとハシでカット出来るほどの柔らかさに焼きや刺しでは味わえない口当たりを覚える。フニっとしてジュワーときてゴクリっで終わり。味わいもコクある肉の旨味を甘めのドミソースが包み込み重厚さを増しているし、キャンバスに筆を入れるごとく描かれた生クリームが華やかさとまろやかさをも演出してくれる。記者には少々甘く感じたが、そういうときはワインをやると良いかもしれない。
また、ここのもう一つのウリがオックステール。ふつう、雄牛はブルと呼ぶが去勢されたものはオックスと区別されている。味わい的にそうした方が良いのかどうかは分からないが次回はその辺についても取材してみたい。
撮影場所 ステーキハウス・バッファロー
0972-22-4417
大分県佐伯市城東町3-30
営業 18:00~26:00
定休 第1・3日曜日
まこと寿しをウォーク!
夏のボーナスを前に、大分の方々に“世界一、佐伯寿司”をご紹介しようと企画した“佐伯鮨ウォーク”。
すべての鮨屋を取材することは中々難しく(福沢先生の事情もあって)、今回ご紹介できるのは鮨屋だけに一握り。まず一軒目は、佐伯市の繁華街、うまいもん通り、新町通りと共に並ぶ仲町通りに佇む、味処・まこと寿し。

この店の一番の特徴は、魚処に良く見られる、大振り鮨ダネ・ボッテリ酢飯ではないということだ。ホッソリとした鮨ダネに丁度良い量の酢飯はとてもスタイリッシュで、魚が乗っかっているというよりも、酢飯を包み込んでいるといった方が正しい。
手にとってみると親・人差し・中の三指で容易につかめることがわかる。食したときのほどけ具合もスンナリで女性には特にオススメ。また、酢飯の味付けは甘さを抑えた味わいで、クドくないところは酒の肴としても最高だ。

でっ、イサキ、ケンサキイカ、カンパチ、アナゴ、車エビ、イクラ、ウニ、スペイン産の黒マグロ(大トロ)が盛り込まれた特上寿し(2,500円)は手ごろな値段と感じた。
酒肴の方も色々と用意されており居酒屋風に酒を愉しむことが出来る。佐伯市特有の“大ダネ”が苦手な方はぜひともお試しあれ。(つづく)
撮影場所 味処・まこと寿し
0972-25-1155
大分県佐伯市内町7-18(仲町通り)
営業 11:30~14:00
17:00~23:00
定休 月曜日
美しい絆という名のラーメン屋
2年ほど前に佐伯市初の複合商業施設“コスモタウン”が誕生しましたが、そこから車で20秒(笑)って場所に“美しい絆”と書いて“メイチェン”と読ませるラーメン屋があります。
ここは本格的なラーメン専門店というジャンルではなく “家族揃って飯喰いにでも行くか”ってノリで乗り込むお店です。
ということでまずは生ビールをジョッキでゴッゴッゴッ…っとイッキ呑み!染みます!!
もちろん、ラーメン屋でビールのアテと言ったらこれしかありません!餃子です!!
ここのはパリっと揚がった感じには仕上がっていますが、バリザクと歯に訴えてくる羽餃子という感じではありません。
他のアテもありますよ~!飽きのこない味わいのもやし炒め!!
野菜ドッサリが嬉しい地鶏キャベツ!
これ、300円で良いんすか?の鶏からあげ!!
ラーメン屋には珍しい豚足なんてのもあります!
あっ、ご飯物必須な方にはチャーハン(半チャーハン有り)も完備!安心です!!
でっ!ラーメン!!麺は中太&柔らかめの茹で加減で “細麺硬”が好みの方には出来損ないに感じる恐れがありますが、佐伯では全然基本(笑)チャーシューも旨味が抜けていませんし、黒ゴマ胡椒がアクセントとして活きてます。
また、スープは強烈な豚骨臭や佐伯ラーメン特有のニンニク臭もないライト豚骨といった感じで午後からの仕事を気にせず啜れますし、口当たりもマイルドで酒とアテをやったあとのデザラーにも持って来い!“ラーメンにこだわりを持った方”以外の万人向けです。

“美しい絆”という名のラーメン屋、美絆ラーメン…ご家族そろってお試しあれ。
撮影場所 美絆ラーメン
TEL 0972-22-8668
大分県佐伯市稲垣436-1
営業 11:00~22:00
定休 月・火曜日






































