“酒毎”をご覧の皆さん、おはようございます!
本日は木曜日です!!

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今回は新ジャンル“爆笑クッキングww”ですv
空梅雨っぽい中でも毎日がお祭り状態(要するに連チャン)で疲れもピークに。今回はそんな疲れた呑兵衛達でも小休止的にやれる酒肴、アジのなめろうをご紹介しよう。
これはアジを細かく刻んで、味噌、ネギ、ショウガ、大葉に醤油や酒を好みで入れて味を調えた一品で、とにかく粘りが出るまで根気強く(本当に根気強く)包丁で叩く、ある意味料理人泣かせな料理だ。
味わいは味噌のコクある風味が全体を包み込んでいるが、ショウガや大葉などの薬味がアジの生臭さを消し上品な仕上がりになっている。口当たりもネットリ、マッタリでチビチビとやる酒のアテにピシャリとハマる。
また、ワイルドさを出したいなら好みでニンニクスライスをトッピングしてもらっても良い。ニンニクの辛・苦さがアクセントとなって一層酒が進むこと間違いなし。
でっ、この酒肴の名前の由来だが、旨すぎて皿までなめてしまうところから“なめろう”と名付けれらたのだそうな。
おしながきに“なめろう”の文字を見つけたら是非とも食されることをオススメする。ただし、あまりの旨さに皿まで食べて“たべろう”と改名しないように。
撮影場所 大分県佐伯市 肴屋・吾八

うおっ…供された瞬間、思わず周りの客の反応にも目をやってしまう。デカイ、デカすぎる。少しくぼみのある平皿に、野菜はゴッソリ、麺はドッカリと鎮座した姿は、まるで大喰い選手権でも始まりそうな迫力。
減量中とはいえ、禁酒生活にピリオドを打った安堵感から思わず頼んだチャンポン大盛り。(向こうに見えるのはリポⅠが頼んだ味噌ラーメン…ちっちゃ;)
失敗したか?などと反省しても後の祭り。仕方なく野菜から持ち上げてみたが麺は見えず、こりゃ相当な覚悟でやっつけなきゃイカンと怪物に挑む気持ちで喰らい始めた。
まず、スープは豚骨、鶏ガラをブレンドしたもので、醤油ダレでも入っているような茶色掛かった白濁色。マイルドながらシッカリとした旨味が愉しめる。
麺はボワボワっとして粉っぽさがある太麺で、細麺・硬をお好みの方には口に合わない。ズビズバと啜る感じにはならないのであしからず。
でっ、このチャンポンの特筆すべきところは灼熱のフライパンで炒められた野菜達。どれもヘビーな香ばしさを纏っており、ハードな味わいを演出してくれる。
野菜炒めを腹イッパイ食したときのアノ感じ…エネルギー充填120%のあのハイな感じが伝わるはずだ。

さあ、アナタも昼からの仕事をバリバリ片付けたいならば、ココの合法ドラッグを食されよ。ただし、座ってばかりの方は満腹感で眠くなるからご注意を。
撮影場所 大分県佐伯市 皆来軒