2010年3月11日

Archive for 11月, 2008

Posted by On 11月 - 1 - 2008

Posted by On 11月 - 1 - 2008

サバイバルなフードテーマパーク

Posted by On 11月 - 1 - 2008

“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。
トリニータファンの方!ナビスコカップ優勝おめでとうございます!!
強いチームのファンの方は良いですね~!!!
記者の方はというと…
今、すんぎょく気になっていることがありますので、早速、今回の記事に行きます(汗)
お時間のある方はどぞ!
なにやってんだよ~!!!

福岡県博多区のキャナルシティー内に異次元のごとく存在するラーメンスタジアム2。日本各地の有名店を定期的に入れ替えるフードテーマパークである。
現在までに42店舗がデビューし、人気のない店はことごとく早期撤退を余儀なくされてきた。醤油、味噌はもちろん、例え豚骨といえど博多ラーメンが根付くこの街では余程チカラがなければ生き残りなど不可能で、記者も来福するたびにほとんどが淘汰されている。
もちろん淘汰するのはキャナルやラースタのスタッフではない。通称“拉軍団”と呼ばれるラーメンマニア達だ。彼らラーメンマニアの投票によって生き残りや新たな誕生が決定されているのである。
でっ、今回、ここに赴いた理由は一ヶ月限定で出店された東京からの刺客の腕試し。早速その実力をといきたいところだが…だらしないチームのお蔭でこれ以上タイピングが進まぬゆえ、続きは次回の講釈で。(つづく)

Posted by On 11月 - 2 - 2008

つけめんの元祖

Posted by On 11月 - 2 - 2008

“酒毎”をご覧の皆さん、こんにちは。
今夜はとても記事を書けるような状態じゃなくなると思いますので(某チームのせい;)、早い時間にアップしましたよ~!
昨日ご紹介致しましたラーメンスタジアム2での実食模様です!!
ただし、アウェイな上にオシャレなお客さんばかりの店内!
さすがに実況しながらの撮影は出来ず……
単にラーメン食べてるだけ!な感じですので動画はオススメ致しません!
ということで!お時間のある方は画像だけでもどぞv

東京の風…というか風味を感ずるべく来福した今回の旅。ラーメンスタジアム2で啜った一品目は東京の東池袋で一世を風靡した大勝軒
日本には様々な麺が存在する。ラーメン、つけ麺、僕イケ…もとい蕎麦、うどん、チャンポン等、イタリアンのパスタがそうであるように、麺の太さや合わせるソースによって呼び名も多種多様。

そんな麺族の中でも亜種的存在のもりそば…供された瞬間、まるでうどん屋か蕎麦屋にでも入ってしまったかのような錯覚に陥る。
香りは魚出汁のムンとくるコクを含んだ蕎麦ツユのそれ。麺もうどんと定義するにはキツく、ラーメンと言ってしまうには乱暴…やはりこれは“もりそば”という亜種なのだ。

味わいは醤油の風味がまろやかで塩っぱさがなく、追いかけてくるものは中華料理の甘酢餡かけっぽい酸味。トロみも若干あり、ツルスベの麺にしがみつく。
この酸っぱいながらも甘味を感じるツユが一番の武器で、大量に盛られた麺でもストレスなく啜り続けることができる。

あと、チャーシューはガッチリとした食感で醤油ダレの旨味を染みこませたシンプルなもの。全てのアイテムの中で塩っぱさを一番主張しているように感じた。
でっ、満足度だが…東京じゃ何十年もこれが“ふつう”ということにかなり嫉妬。古くからあるのに初対面…これは料理記者にとって恥ずべき行為で、もう一軒の東京の風味を感じざるを得なくなった。(つづく)
※ラーメンスタジアム2での大勝軒の営業は平成20年11月9日(日)までです!!

撮影場所 福岡県博多区キャナルシティー内・ラーメンスタジアム2

Posted by On 11月 - 3 - 2008

Posted by On 11月 - 3 - 2008

つけめん進化論

Posted by On 11月 - 3 - 2008

“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。
今夜は日本シリーズもなく、楽~な気分でタイピングした酔っ払い料理記者です!!
段々と暖を求めた行動が増えてまいりましたね!
たとえばトイレの便座!
記者は朝一で保温スイッチを入れ、ミッションが終了したら切るようにしているのですが…
サマーモードが抜けきれず、ついついそのまんま着席(汗)
つ、冷た!!!
まあ、この刺激で一気に目が覚めるので良いっちゃ良いんですが(笑)
あと、おでんや鍋の湯気がわずらわしくない!!
冷たいビールとセットにすると丁度良い感じ!!!
って……酒呑みたい(涙)
では、今夜も早速行ってみたいと思いますよ!
今回はラーメンスタジアム2で啜ったもう一杯のラーメンです!!
動画の方は引き続き音声解説がありませんのでオススメ致しません(汗)
お時間のある方は画像だけでもどぞv

東京の風味を感ずるべく来福した今回の旅…二品目は亜種であったはずの大勝軒から派生し、今最もつけ麺業界を席捲しているであろう六厘舎つけめん
まず、入店すると“太麺ゆえに時間が掛かる”旨の告知がここ、あそこにアナウンスされていることに気付く。
当然記者もまだかまだかと待った感はあったが、供された麺を見て全て得心。大勝軒で述べた“うどんはキツく、ラーメンは乱暴”は確実に通り越し、コイツはまさにリアルうどんだ。

香りはやはり魚出汁のコクがプンと漂ってくるが、様々な要素が重なり合って“今ふう”な感じ。ゴットリと口中に訴えてくる味わいで、豚骨っぽいヘビーさは九州ラーメンのそれである。
ただし、鋭角にカドが立てられているような過剰な塩分表現は抑えられ、最後の一本まで安心して啜り倒せるところは特筆物で、ウエーブの掛かった麺がそれらを残らず連れてくる。
また、お好み焼きの上に散らされるような魚粉もあらかじめ盛られており、乾いた香りと徐々に変わっていく味わいを演出。記者的には少しクドい気もしたが、若い者には丁度良いのかもしれない。

あと、ザク切りにされたチャーシューや味玉も申し分ない塩梅で脇の方もピシャリ。重厚で濃厚な仕上がりはとても完成度が高く、つけ麺を限定で出しているモノとは一線を画する。
さて、今回の東京の風ならぬ風味を愉しむ旅…少しだけ感じたことは、何となく“佐伯味”だということ。魚の風味が効いていて違和感を感じない。
これはスープの温度がぬるめなところが逆に旨みを感じ取る上で幸いしたと思われるが、魚出汁のつけ麺文化…実は佐伯でも受け入れられるような気がしてならない。
アジでもサバでもカツオでも、出汁になる素材は豊富にあって、誰かが佐伯ラーメンの特徴(ニンニク臭にベッタリ中太麺)にもう一つの要素を加えてくれる日が来ると思うのだが…。(おわり)
※ラーメンスタジアム2での六厘舎の営業は平成20年11月9日(日)までです!!

撮影場所 福岡県博多区キャナルシティー内・ラーメンスタジアム2

Posted by On 11月 - 4 - 2008

気を抜くな!

Posted by On 11月 - 4 - 2008

“酒毎”をご覧の皆さん、おはようございます!
どうやら記者…風邪をひいちまいました(汗)
禁酒生活をしていたころは風邪なんて考えもしなかったのですが(ってかバカは…;)
ノドが痛く、妙な咳が(汗)
人間、気を抜いちゃいけません!
フッと気を抜いた隙に……
いつの間にか13ゲームひっくり返されたり…
5億円詐欺で逮捕されちゃったりと様々……
好事魔多し
寸善尺魔
花に嵐
花発いて風雨多し
月にむら雲 花に風
記者も気をつけなければ……リバウンドが恐い…ってかまだ痩せてないし(汗)
ということで!今週もダイエット頑張っていきますよ~!!
では、世界中の一所懸命な方々!本日もガンバっていきまっしょい!!