Archive for 10月, 2008
幻のカリー
“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。昨日で禁酒生活を終えた酔っ払い料理記者…今夜も練習でノドがカラカラになっておりますが…呑んでおりません!
節酒生活も第一歩目のスタートを切りましたよ~!
ということで!早速今回の料理記事!(スミマセン、疲れてます;)
昨夜ご紹介した新ジャンルのウチカリー!中々好評で“次のお取り寄せカレーを早くアップして下さい!!”っというコメントはありませんでしたが(汗)
禁酒生活中だったためレトルトカレーネタ…結構あるのです(汗)
今回もウチカリーをご紹介致します(汗)お時間のある方はどぞ。
昨夜ご紹介した新しいジャンル“ウチカリー”。記念すべき第一回目はインド・パキスタン料理のパイオニア、DELHI(デリー)を持ってきたが、今回もそのデリーから幻の一品、バターチキン。
見た目のターメリックカラーは、どことなく本場のカリー的な“それっぽさ”を漂わせ、本格カリー屋の出しているレトとして一味違ったムードを醸し出す。
香りもホンノリと優しいバターアロマが立ち昇ってきて、すぐに違うエリアにカテゴライズされると実感できる。
粘度はサラリとドロリの中間に位置するが、雑穀を細かく砕いたようなナノ粒子が若干のすがり付きを生んでいて独特。
辛さの指数は高くなくホット族には物足りないが、味わうという作業のためには丁度良いヒリヒリ度。香ばしく焼かれたタンドリーチキンもベリウマだ。
でっ、特筆すべきはコクのある旨味。バター、チーズ、それにペースト状にしたカシューナッツのマイルドな旨味が口中に染み渡る。トマトやヨーグルトの酸味が隠し味となっているところも見逃せない。
これは、ライス、ナン、チャパティと、どのアイテムにアテてもイケルと思うのだが……残念ながらこの商品、現在、取り寄せ休止状態(汗)“幻”と表したのはそのためで、味わうためには店に行く他ないのか。再開を求む。












