2010年9月3日

Archive for 8月, 2008

屋台ミーティング

Posted by On 8月 - 1 - 2008

酒毎をご覧の皆さん、おはようございます。昨夜は外国人との屋台ミーティングをアップする予定だったのですが、運悪く酔いつぶれてしまいました(汗)
ホテルに帰り、深夜に動画のアップロードをしていたはずが…気が付いたらさっき(つまり6時30分ごろ)になっていました(汗)
それにしても福岡って恐ろしいところですね~…福沢諭吉先生がすぐになくなっちゃう!!こっちに来て3日が経ちましたがもう何人婿入りさせたことやら(汗)
相手の家をもうちょっと調べて婿に出す必要性を感じている酔っ払い料理記者です。
でっ!早速ですが一昨日のミーティングの模様をアップしたいと思います!!

博多の屋台といえば全国的にも有名ですが、中でも“中洲”が一番の賑わいをみせています。その中でも一軒だけ“焼き”専門で頑張っているのが牛チャン!
ここはとってもオススメです!スタッフのカナちゃんが(笑)
何と言っても媚びていないところが良い!最初に“ウチは焼き物ですよ”って、言ったっきり、そのあとは必要以上のことは喋ってくれませんでした(汗)
顔色も一切変えませんし、とても屋台ミーティングできるような空気は存在しません!!!
しかし、そこはホレ!酔っぱらい料理記者ですから(笑)キッカケを作らせたら右に出る者はいません!(左から出る者は…かな~り居ますが;)

オモローなトークの連続に(自分で言うか;)、カナちゃんの顔もいつしかベリースマイリー!バッチリ写真も撮らせてもらいましたv
もちろん、これが本当のカナちゃんの素顔で、お客さんによっては話し掛けて欲しくない人もいるから、記者のようなしつこいコンタクト(笑)があるまでは絶対に自分からは話さないそうです!

オススメの料理は明太いわし!これは焼酎が進みます!進みすぎます!!思わず“お~いしい”と大きな声で言ってしまい周りのお客さんに白い目で見られる始末(汗)
その上、密かに動画を撮っていたものですから、神奈川の山形さん(どうせなら山形に住んで欲しい)は“うっ、怪しいヤツ”っと、席をずらしたそうです!
ヤマさん(←いつの間にか親友っぽくなってる;)にはブログタイトルを教えましたので忘れていなければコメントが入ってくるはず!待ってますよ~!

この他にも特上カルビ牛バラや…

セセリ(鶏の首肉)

新鮮な野菜達もそろっていますので機会があったらどぞ!中洲の牛チャンです!!
でっ!!山さんが帰ったあと事件は起きました!!!記者のグダグダ英会話(恥)昨夜ほどsakuraさんerieriさんになりたかった日はありませんでした(涙)
英語を話せるって、本当に素晴らしいことですね…(遠い目)えっ?もちろん記者は英語はまるでペケですから日本語を英語なまりで喋っていただけですよ(汗)
せめて英単語だけでも憶えておけば!あとの祭です(汗)
その恥ずかしい模様は動画で確認できますので、どうぞ記者Yの頭の悪さを再認識されて下さい(恥)
ただし、ご覧になった方まで、と~っても恥ずかしい気持ちになってしまいますのでそのつもりでm(__)m
さ~てと!じゃあ、本日もがんばっていきましょっかね~!!!

帰ります。

Posted by On 8月 - 2 - 2008

“酒毎”をご覧の皆さん、おはようございます。いや~…今回は食べまくりました。食べて呑んで寝て、食べて呑んで寝て…この繰り返し。フォルムもかな~りポニョってしまって、愛らしくなっております(汗)
10月には試合が待っているというのに…しばらくは酒を控えようと“軽い決意”をしている酔っ払い料理記者です(笑)
今回の来福はいつもと違ったジャンル“屋台”も取材でき、おまけに外人さんとミーティング!なんてのもついてきて有意義なものとなりました。

今はただ、疲れた胃袋と肝臓をユックリと休ませたい…そう思っていますが、午後にはもう仕事が入っていて頭の中は切り替えないといけまん。
でっ!応援コメントを入れて頂いた皆さん、また、記者のくだらないお遊びにお付き合い(閲覧)頂いた皆さん、本当にありがとうございました。残りの記事は今夜から少しずつアップしていきたいと思います。
では、コウフクを与えてくれたフクオカよ…また会う日まで“毎日がお祭り”していてくれ。
ミッション“来福”終了。

印度のサービス!

Posted by On 8月 - 2 - 2008

“酒毎”をご覧の皆さん、こんばんは。ミッション“来福”を終え、佐伯に帰るなり早速仕事をこなし、缶ビール一本をグビっと呑み干したあとうたた寝…気付いたらこんな時間になっていて慌てふためいている酔っ払い料理記者です(汗)
いや~…福岡取材、本当に楽しかったです!久々に学生のころのような“夏休み”を体感できまして、快く送り出してくれた強打者Tに、この場を借りてお礼を…サンキュv
では、少しだけ時間を戻して、昨日のランチの模様を二部構成でご紹介しましょう!その空間(オモローな)と味わい(デリシャスな)について!!

記者は和専門の料理記者…イタリアン、フレンチ、その他の多国籍料理店では借りてきた猫状態となり、まるで違う人間に成り下がる。
視線は泳ぎ落ち着きはなく…気難しそうな店主に当たってしまうと相手の顔色を伺いながら自分が何を聞いているのか分からないほど舞い上がってしまう。
そんな記者が初めてのインド料理取材…店の前に辿り着くと、そのオリエンタルな雰囲気に、もうとってもディープ・ブルーになっていた(汗)
まず、店内をチラリ……客が一人も居ない。
もう一度、店内をチラリ……店の人間も居ない………ココ、流行ってないのか?
お店の人とマンツーマンは嫌だな…また今度にしようか…イヤ、今回は他ジャンル取材するんだ!!などと心の中での葛藤に打ち勝って、やっと入店(汗)
お店に入るとインド人を模写したであろう絵画やエスニックな飾り物…う~ん、オリエンタルだ!などと関心してる場合じゃない!!早速ファーストコンタクトだ!!!
記者 「すみませ~ん、こんにちは」
店主 「ハイ~、イラッシャイマセ」
オリエンタルなムードは店だけではなく、店の人にも施されていた。
難しく表現したが、つまりインド人だ!!
弱ったな~…日本語通じるのだろうか(汗)
記者 「あの、1人なのですが、カウンターでお願いします」
店主 「ハイ~」
記者 「暑いですね」
店主 「ハイ~」
記者 「じゃ、このカレーを!」
店主 「ハイ~」
おっ、良かった!通じてる通じてる!!
店主 「ナンニシマスカ?」
記者 「え?このカレーを…」
店主 「ハイ~」
あれ?聞こえてなかったのかな?と自分を責める記者に店主の追及は続く!
店主 「ナンニシマスカ?」
記者 「え?だから…このカレーを…;」
日本語通じてるのかな…
店主 「???」
記者 「???」
二人で困っていると店主がメニューをめくり始め、あるページを指差してもう一度…
店主 「ナンニシマスカ?」
ハッ!“ナンニシマスカ”って“何にしますか”ではなく“ナンにしますか”ってことなんだ(汗)
記者 「い、いえ、ライスでお願いしますです;」
店主 「ハイ~」
やっちゃった~…最初から大ボケかました~(汗)
奥で店主とスタッフがヒンドゥー語で笑いながら話してる~(汗)きっとオレのこと笑ってんだ!もう帰りたいよー(恥)
そうやって冷汗をかきながら待っていると、頼んだカレーと特盛りのライスが供された。
店主 「ドウゾ」
記者 「ハイ~!」
い、いかん!店主のがうつっちゃった!!っていうか完全に主導権握られちまった(汗)
それにしてもライスの量は多いな~…カレーの3倍はあるんじゃないか?
そんなことを思いながらチャカチャカとサジでカレーをライスに一杯ずつ掛けながら食していたのだが…ライスに全部掛けて日本式に食してもノープロブレムだったようだ(汗)
こんなところにも主導権を握られてしまった動揺が顔を出していた。
でっ!そうこうしている間に食事は進んでいったのだが何せ多いライスの量…半分を食すころにはルウはすべてなくなっていた!!!
さて、困ったぞ(汗)店主とスタッフの女性はずっとコチラを見つめたまんま!インドの人って妙に眼光が鋭いよな~(汗)表情がかなりシャープだ(涙)
そ、そうか!分かったぞ!!どうせ料理取材だ!!!もう一杯違うカレーを頼めば良いんだ!!!!オレは何て頭が良いんだ!!!!!よ~し!!!!!!
記者 「すみませ~ん、あの、カレーをもう一品!こっちのやつを!!」
店主 「ハイ~」
記者 「あっ、それから、ライスはイイでーす!!」
店主 「ハイ~」
くっ…オレは何を愛想振りまいて注文してんだ!弱っちいな~(汗)店主もナゼか過剰に喜んでたが…まあ、いっか!
そうして少しの間、オリエンタルな空間に身を任せ気取っていた記者に地獄の試練が始まった。

スタッフの女性が次のカレーを、店主が特盛りのライスを持ってきたのである(汗)
あの…確かライスはイイでーす!って言いましたよね(汗)
ライスはイイ!ライスはイイ!!ライスはイイ!!!って……ライスは………イイ?
も、もしかして(汗)“イイ”って、美味しいって違う方向に勘違いしちゃったのですか(汗)
カウンターの上にはカレー(新しいの)、ライス(食べかけ)、ライス(特盛り)が所狭しと並んでる(汗)
ど、どうすんだよ…こ、こんなに沢山…(涙)
し、仕方ない!!この空間の中では平らげるしか……ない!!!
口元は微笑んでいるものの、視線はスルドイ店員が見守る中、時折、笑顔でアイコンタクトを取りながら、しかし冷静に味の分析だけはやっていた。(この先は味わい編で!)
もうどれくらい食べただろう…二皿目のライスが残り三分の一…“食べる”というより“作業”に成り代わったころ、女性スタッフが不適な笑みを浮かべながら(視線は変わってません;)奥の方から出てきた。
女性スタッフ 「コレ、マスターカラノ、サービスデス」
えっ…(汗)な、なんてことするんだ!やっと積み上げてきたピラミッドタワーを一気に吹き飛ばすようなマネをして(涙)

カウンターに供されたのは3・40センチはあろうかという巨大なナン…(汗)
ふ~…こ、このカウンターの上を見て、的確な判断が出来ないのか?
この状況を見て、まだ“サービス”を思いつくとは何と素晴らしいアイディアー!!恐れ入ったよ!!!
カレー(食べかけ)、ライス(完食)、ライス(食べかけ)…こ、これでどうして料理を追加できるんだぁ!できるんだぁ!できるんだぁ!できるんだぁ!(やまびこ)
しかし記者は、むなしく響く“やまびこ”を打ち消すように、笑顔で“サンクス”と答えながら怪物ナンを撃破!!
良かった~!残したりしたら何を言われるか分からない!!
でも、もう水一滴も入らないぞ!良くぞやり遂げた!!ナ~イス!グゥ~ド!!グレイト!!!ブラ~ボー!!!!グッジョブ!!!!!
そうやって知っている単語を自分へのご褒美として、ひとりヨイショをしていたのもまたまた束の間…ここでまたしても女性スタッフが不適な笑みを浮かべながら白い液体を持って奥の方から出てきた(汗)
記者 「こ、こ、こ…これは?」
こぼれ落ちそうになる涙をこらえながら尋ねると…

女性スタッフ 「コレ、マスターカラノ、サービス、ラッシーデェ~ス」
もうラッシーも、ネッシーもいらねい!お願いだからサービス地獄から開放してくれー!!
このあと、店主となるべく目を合わせないようにし、尚且つ、女性スタッフが出てくるたびに、いちいち体を硬直させながらラッシーをやっつけていたのは言うまでもない。(つづく)
撮影場所 福岡県福岡市中央区天神 インド料理・SURAJI(スラージ)