フーフー…ハフ…ズゥ~、ズゥ~っというサウンドは、呑兵衛にとっての子守唄。実際にダウンしている客を見かけるが、実に幸せそうで、許されるならこのまま眠りたいと思う気持ちは良く分かる。
麺はツルっとして、細麺よりも若干太いノーマルなウエスト。スープも豚骨より軽く、チャンポンより上品でゴクゴクと胃袋に入って行く。具も白菜、タケノコ、ニンジン、キヌサヤ、イカに豚と栄養満点だ。
それに、ハヤリの煮玉子ではなく、家庭で出てくる半熟玉子が入っていて何だか落ち着く。“グチャ混ぜ派”も“取っとく派”も小躍りすること間違いなし。(ちなみに記者は取っとく派)
“〆ラー党・取っとく派”を代表する記者は今夜もこの五目そばを啜るためだけに、一、二次会をこなしに夜の街へと消えて行く。
撮影場所 大分県佐伯市 中華料理・白鳳















