2010年9月3日

Archive for 6月, 2008

今日は別府だ!

Posted by On 6月 - 1 - 2008

本日は別府の茶房・たかさきで行われるsinamonちゃんのセカンドコンサートに行ってまいります。13時からですので、お時間のある方は是非。

また、夜は20時よりMILKHALLにて料理やドリンクの撮影会がございます。庄八の店主、だいすけさんもいらっしゃるとのことで、勉強も兼ねて乗り込みたいと思います。
では、竹町のプリティーガールに会いにそろそろ出発致します。

早送り…ナシね!

Posted by On 6月 - 3 - 2008

動画、それはいつもはかない…。プライバシーを守るため、顔出しできない人が映っていた場合には即座にカット。いくら面白い会話をしていても後ろ髪を引かれる思いで…カット。
動画のつなぎ合わせが終ったら次は字幕入れ。タイミング、強調、そしてキャラクター作りを考えながらやる作業は“本業”に入れ込む熱意をはるかに凌駕する。
その上、動画サイトにアップロードする時間は一本(5分程の動画)1時間はふつうに掛かってしまう。記者は無線LANを使っているため、途中で無線が切断される場合も少なくない(つまりアップロード最初からやり直し;)。この過酷で長い道のりを進んでようやく酒毎の動画は仕上がるのだ。
“酒毎”をご覧の皆様、こんばんは。先にお断りしておきますが今回、記事はありません。動画オウンリー!です。でっ、なぜこのような出だしなのかと申しますと、記者の作成している動画に対し、とても信じられないような、一瞬耳を疑うような、引き攣る顔をひた隠しするような、思わず死んでしまいたくなるような、そんな“小悪魔の戯言”を聞いてしまったからなのです。
その戯言とは“Yさんの動画…ほとんど飛ばして観てますよ”。確かに可愛かった…そう言い放たれた言葉には少しの悪意も感じなかった…無邪気で嘘はなく、その澄んだ瞳に一点の曇りも無かった…けれど…けれど悲しく虚しいこのココロの隙間…いったいどうやって埋めれば良いのだぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
ということで(汗)今回ばかりはその小悪魔にも早送りなしのノーカットで鑑賞してもらいたい。動画には“命”が宿っているのだから。

13日の金曜日

Posted by On 6月 - 13 - 2008

今日は13日の金曜日。仏教徒の日本人(しかも無理矢理;)にとってはあまり関係のない数字だが、不吉な夜を吹き飛ばすため街へ。行き着けの店、酒菜屋・松の花には記者の指定席がある。符丁で“ニバン”と名付けられたこの席は女将が佇む正面にあたり、記者のつまらない話を懲りずに聞いてくれる嬉しい席。

記者がここで飲む焼酎は、佐伯市うまいもん通りのオリジナル、麦焼酎うまいもん(最近、松の花ラベルに変わった)。麦特有のアッサリした味わいは、どこまでも飲み続けていられそうで、呑んだあとのスッキリ感は特筆するところがある。

でっ、その麦焼酎にアテた料理は〆サバ。身肉がギッチリと締り、光物特有のドッシリとした旨味があるが、しかしハンナリとした上品さも際立つ絶品で、酢〆加減が実に良い。
造りを食し終わったら焼物を頼むのがいつもの記者のコースなのだが、今夜は酒呑み日…静々と酒だけをやっていた記者に気を遣って店主がキュウリの浅漬けニンニクの塩焼きを出してくれた。

シャクシャクと子気味良い音色を奏でるキュウリは、チビチビと焼酎をやるには持って来いの小アイテム。

ニンニクの方は辛味を心配したがさにあらず、ホクホクとしたジャガイモのような口当たりに深みのあるコクと甘味で、教えなければソレだと気付かない。
結局、この二品で最後まで凌いだのだが、いつもより酒を呑みすぎて、13日の金曜日は記者にとって夢心地となった。こんな呑み方もたまには良い…。
さあてと、肌寒い夜風を体に受けながら、ユックリ歩いて帰るとするか。
※符丁の“ニバン”はカウンター奥から2番目という意味。“イチバン”に座ってくれる方を募集中。
撮影場所 大分県佐伯市 酒菜屋・松の花