2010年3月11日

Archive for 5月, 2008

佐伯オフ詳細

Posted by On 5月 - 1 - 2008

佐伯オフの詳細&アンケートです。
平成20年5月3日(土)19時00分ミッション開始
一次会 居酒屋・魚八
二次会 スナック・リスボン 
次の①~③についてアンケートを取りますので、明日の夕方までにはご返答下さい。
①料理コース
②二次会出欠
③宿泊(記者の自宅です。せまいです。雑魚寝です;)
①料理コース
A 呑兵衛コース(刺身+寿司一人前+酒)⇒割り勘 
※ツマミを各自頼んでも良い。
B しらふコース(小鉢、刺身、焼物、揚物、茶碗蒸し、赤だし、寿司三貫)⇒3,500円 
※このコースでどうしても酒が欲しいかたは“B酒”と書いて下さい。
C 欲張りコース(小鉢、刺身、焼物、揚物、茶碗蒸し、赤だし、寿司一人前)⇒5,000円
※このコースでどうしても酒が欲しいかたは“C酒”と書いて下さい。
②二次会出欠
A 歌います
B 帰ります
C 見てるだけなら行っても良いです(笑)
③宿泊
A 泊まります
※ただし、寝具は一切ないと思って下さい。持ち込みOK。
B 帰ります
C 何もされないなら泊まっても良いです(爆)
現在の参加状況です。
ミルキーさん、taimeさん、凛さん、tom.Kさん、あしたか♀ちゃん、まんねんさん、ケンジさん、ケンジさんの連れさん(仮)、黄昏呑兵衛さん、末吉さん、タッコさん、ガッちゃん、強打者T、リポガールJ、リポガールYの計16名。
あと、たかんちゅさんともうお一方は考え中です。ちなみにまだ間に合いますv

海を見たい…

Posted by On 5月 - 1 - 2008

“海を見たい”と彼女が言った。「じゃ、二人っきりで波を見に行くか!心配だから列車で来い」。柄にもなく格好つけて記者は答えた。彼女は少しだけ甘えた声で“うん”と頷く。

だが、“心配だから列車で来い”そう言ったはずなのに、ナゼだか車でやって来た。“二人っきりで”そうも言ったはずなのに、ナゼだか同行者も連れて来た。
夢から覚めると、そこに居たのは彼女ではなく、秘密の花子ちゃん花子ちゃんだった(汗)こんなものさ、こんなもの…甘い夢など見てはいけない。(つづく)

ココロを結ぶ海人

Posted by On 5月 - 2 - 2008

ミッション“佐伯の海を愉しむ”つづいては海人たちとのコンタクト。まず最初は海ガメ。

子供のころドブ川を探検し、本当にタマに捕獲していたカメ。硬い甲羅に伸び縮みする手、足、首…子供心にも神秘の領域に棲む珍獣として心に焼きつく生物だった。
生命は海から誕生したと定義されていて、子供のころ追った草ガメ、陸ガメ、緑ガメは、実は海ガメの子孫…大人になったいま冷静に考えると、五本指に変わったヒレの進化に旅人の浪漫を感じられずにはいられない。

次はマンボウ。扁平した姿形に“神のいたずら”と勘違いする者も数知れず、ユッタリ・ノッソリ…大海で生き残っていられるのが不思議なくらいだ。だが、背ビレと胸ビレが互い違いに振れるスイムスタイルはまるで誰かの手で創り出されたアンドロイドのようで、何となく不思議生物。
ただ、投げ入れたエサに必死に喰らいつこうとする姿は機械仕掛けのそれではなく、やはり“神”の意図したところから生み出されたもので、今回の場合は三人のココロを結び和ませるためだったことは言うまでもない。

でっ、次回はその和んだココロで青波に乗る。(つづく)

佐伯オフご案内

Posted by On 5月 - 3 - 2008

さあ、いよいよ記念すべき第一回じゃんぐる公園佐伯オフ会開催の日がやってまいりました!参加される方↓は普段と変わったことをしてケガなどされませんように。とりあえず無事に佐伯までお越し頂きますことを祈っております。
ミルキーさん、taimeさん、凛さん、tom.Kさん、あしたか♀ちゃん、まんねんさん、ケンジさん、hiroさん、黄昏呑兵衛さん、末吉さん、たかんちゅさん、sakuraさん、sakapaさん、イヌヒさん、ろっきんさん(二次会から出席)、タッコ、ガッちゃん、強打者T、リポガールJ、リポガールY、記者Y。
さて、本日、お車でいらっしゃる方がおられますので、駐車場のご案内を致します。仲町パーキング(18時~翌朝9時までに出庫すれば100円)と佐伯市役所(無料)です。
仲町パーキングから一次会の魚八までは歩いて5分、市役所からは10分ほどです。もし、満車のようでしたらご連絡下さい。居酒屋・魚八→0972-24-3048(記者Yは居るか?と)
では、チーム佐伯一同、首を長くしてお待ち致しておりますので、道中お気をつけてお越し下さいm(__)m

仲町パーキング

佐伯市役所

居酒屋・魚八

いざ、佐伯オフ

Posted by On 5月 - 4 - 2008

ひょんなことから決定した佐伯オフ会。当初はチーム佐伯(ミルキーtaime黄昏呑兵衛強打者T&記者Y)+記者のノミダチだけで慎ましくやるか…くらいに思っていたのだが、諸行無常なる男、まんねんさんが“ゴールデンウィークには佐伯に行く”と公言していたこともあり、とりあえず全てのじゃんぐるウォーカーへ参加を募ることに。
でっ、集まった数は19+1…ミルキーさんを始め、焦りまくるチーム佐伯の面々(汗)だが、こんなときに頼りになるのが佐伯が誇るパティシエ・黄昏呑兵衛!
“僕、人数分のケーキを作ります!3段重ねくらいの気合が入ったやつを”と、そう言い放つと、その他にも色々と秘策を仕込み、19+1の佐伯オフに臨むことに。
sakapaケンジまんねんイヌヒsakuraあしたか♀の大分組…てごわい(汗)
じゃんぐる公園が誇る料理記者tom.K…色んな意味で、て、てごわい(汗)
その上、他のサイトの大分県ブロガー、末吉さんhiroさん…失態は見せられない(汗)
唯一、気を許せたのは延岡から参加してくれたたかんちゅさん。彼はユッタリ・柔らかな宮崎弁を操るため、記者のノミダチ・リポボーイOとイメージがバッチリかぶる。せっかちな記者には持って来いの癒し系な人物だった。
さて、ここから先がどうなったかは動画にて確認してもらいたい。さすがの記者も今回ばかりは文字にてお伝えする自信がない。それほどまでに至高の時間を過ごせた…ということだけは自信を持って述べておくことにする。(つづく)

ココロを贈る

Posted by On 5月 - 5 - 2008

人を喜ばせるならまず最初に驚かせた方が良い。記者は今までに色々なサプライズを仕掛けてきた。
自分がやられたときのことを考え入念な“仕込み”を施し、そのときを待つ…。プレゼントの真意とは渡したモノにあるのではなく、それを用意するときのココロにこそその真髄が隠されているのだ。

今回は佐伯市が誇るパティシエ、黄昏呑兵衛のココロが想定外の波及効果をもたらした。ここらから先は是非とも動画をご覧になってもらいたい。
そしてご用心召されよ。次に至福の絶頂に昇らされるのはアナタの番なのかもしれないのだから。(つづく)

すべての人にアリガトウ。

Posted by On 5月 - 6 - 2008

ひょんなことから決定した今回の佐伯オフ。じゃんぐるウォーカーや他サイトの大分県ブロガー様のご協力、また、いつも記者を助けてくれるノミダチの働きもあって、大盛況の中、幕を閉じることが出来ました。
ちょいと呑みに行くのとは訳が違った、sakapaさん、ケンジさん、まんねんさん、sakuraさん、あしたか♀ちゃん、遠いところを本当にアリガトウございました。
特に“sakuraの足”、通称プリちゃんの存在は心強く、次回からも大活躍してくれるものと踏んでいます(笑)オフ会を計画されているじゃんぐるウォーカーはまず最初に彼女の参加を表記することをオススメします。
また、当日も用事があり、翌日には福岡出張が控えていたにも関わらず佐伯まで車を飛ばしてくれたイヌヒさん、本当にアリガトウございました。大分・別府で彼を“引っ張りダコる”理由をまざまざと実感させられました。次回も会計をよろしくお願いしますm(__)m
次は遠く延岡から単独で乗り込まれたたかんちゅさん、本当にアリガトウございました。バスケットは観戦したことがないけれど、次回のリアルじゃんぐるウォークには“たかんちゅと行くデビルズ観戦ツアー”を企画したいと思います。そのときはヨロシクv
あと、今回が佐伯の初取材とは思えないほどの土地勘の良さと取材慣れで、幹事よりも先にオフ会場で“らしさ”を醸し出し鎮座してくれていたtom.Kさん、本当にアリガトウございました。機会があれば料理取材やラーメンウォーク、一緒にやりましょう。
それから、他サイトとはいえ大分を愛するココロは同じな末吉さんhiroさん、垣根を越えたお付き合いに感謝すると共に、じゃんぐる公園に引っ越される日を首を長くしてお待ち致しております。今回は本当にアリガトウございました。
でっ、ミルキーさん、taimeさん、凛さん、黄昏呑兵衛さん、強打者T、リポガールJにタッコ&ガッちゃん……意気の合ったところを見せつけ、大分組、別府組に対抗する“チーム佐伯”なるコトバを他のじゃんぐるウォーカーの脳裏に定着させたことは一番の収穫だと思います。本当に、本当にアリガトウございました。次回はチーム佐伯総動員で他オフに乗り込みましょう。
さて、ここまできて賢明なじゃんぐるウォーカーならお気付きの方もおられると思いますが、エピソード1で記した不思議な記号“19+1”。今回の佐伯オフ唯一の逆サプライズ。
あまり多くは語れないのですが、二次会から参加したろっきんさん。ブログ内でコメントのやりとりなどしたことはあったのですが…彼の奥深さは実際に会った者にしか分からない。
おそらく、彼もここで述べている“奥深さ”については沈黙を守り続けると思いますが、大分からノンアルコール二次会に自ら出張ってこられた男前度は尊敬に値…本当にアリガトウございました。次回はコチラからご挨拶にお伺い致します(汗)
最後に、今回、佐伯オフに出席できないながらも激励コメント&見守って下さいましたじゃんぐるウォーカーの皆様方、本当にアリガトウございました。次回もチーム佐伯はフルパワーでおもてなし致しますので、“佐伯オフ”の文字を目にされましたら奮ってご参加下さいね。
行ってしまった記者Yの黄金週間…ただ、今回は多くのリアルフレンズに出逢えたことを誇りに思い、残り少ない刻を(あと何時間だな;)少しだけ休んでみたいと思います。(おわり)

『ハッピーバースデイ&黄昏呑兵衛の万歳三唱』の巻

『ケンジ熱唱!』の巻

海の鼓動

Posted by On 5月 - 7 - 2008

海を愛する男、海愛はかつて記者にこんなことを言った。“海の青と、海の広さと、海の厳しさを知ったとき、そこに大自然の鼓動を感じることができる”…と。
その“感覚”に近付きたくて、今回、花の妖精と一緒に広大な海へと一艘の船に乗り込み沖へ漕ぎ出た。船の名はマリンコーラル…ウインドサーフィンよろしく、波しぶきを吹き上げながら邁進する海神だ。

ユッタリと眺めるサイドビューはサーファーがいつも見ているそれに限りなく近く、波乗りしている雰囲気を醸し出してくれるのだが、大地の息吹ともいえる吹きすさぶ“風”を感じることだけはどうやっても出来ない。
花の妖精は船内の扇風機の風をそれに見立てていたが、何とも可愛いらしい戯れゆえ、笑みをこらえ遠くを見つめざるを得なかったことは言うまでもない。
でっ、いつか記者も彼(海愛)が語っていた海の鼓動とシンクロしてみたい。サーフィンは無理な気がするが(というか無理;)、他の方法はまだあるはず…誰かご存知の方はこちらまでご一報を。
さて、今回の“佐伯の海を愉しむ”のミッション、いよいよ次回は舌と胃袋で愉しむ段。乞うご期待。(つづく)

『花子ちゃん&ナオミちゃんと海人になる』の巻

サージングを彼女と眺める

Posted by On 5月 - 11 - 2008

記者がたま~にオシャレな気分で呑みたくなるビール、ギネスビール。ギネスビールはアイルランドの黒ビールで、黒といえばギネス、ギネスといえば黒と即答されるような一品だ。

このギネスビールの良いところは何といってもキメ細かい泡。缶の中に仕込まれたフローティング・ウィジェットにより、決して崩壊することのないナノバブルを産み出す。

ビールが持つコクある苦味に甘味をもった泡の優しさが融合するカクテリーな味わいはとても贅沢。記者も彼女が出来たら大人な雰囲気を醸し出すために頼んでみたいのだがいかんせんアレで、次回もおそらく一人でサージング(泡立ち)を眺めることになりそうだ。
奇特な方、連絡を待つ。

『ギネスのサージング』の巻

Y的食べ歩き

Posted by On 5月 - 16 - 2008

記者は地元、大分県佐伯市を深く愛している。確かに気にいらないことがない訳ではないが、佐伯市が自分に何をしてくれるのかではなく、自分が佐伯市に何をやれるか…そういう気概を持ってこの地で生きている。
でっ、今回のミッション“Y的食べ歩き”は愛する佐伯市へ、もっと多くの方々に足を運んで頂きたいという想いを盛り込んだメッセージ的なもの。この動画を観てウズウズこない方はリアル呑兵衛ではないと言い切れるほど頑張ってみた。
あなたも是非、うまいもんの宝庫、佐伯市にお越しあれ。もちろん、SIA(佐伯情報局)の総力を挙げてお持て成しすることは言うまでもないが、高速割引、宿泊割引等のサービスは…西嶋市長、どうぞよろしく。(つづく)

一品目・前菜 馬刺しの盛り合わせ

二品目・焼物 ハタハタの塩焼き

三品目・揚物 鶏の唐揚げ

四品目・香の物 漬物の盛り合わせ
※画像はこの夜に食したモノを全てアップしてまいります。