
うおっ…供された瞬間、思わず周りの客の反応にも目をやってしまう。デカイ、デカすぎる。少しくぼみのある平皿に、野菜はゴッソリ、麺はドッカリと鎮座した姿は、まるで大喰い選手権でも始まりそうな迫力。
減量中とはいえ、禁酒生活にピリオドを打った安堵感から思わず頼んだチャンポン大盛り。(向こうに見えるのはリポⅠが頼んだ味噌ラーメン…ちっちゃ;)
失敗したか?などと反省しても後の祭り。仕方なく野菜から持ち上げてみたが麺は見えず、こりゃ相当な覚悟でやっつけなきゃイカンと怪物に挑む気持ちで喰らい始めた。
まず、スープは豚骨、鶏ガラをブレンドしたもので、醤油ダレでも入っているような茶色掛かった白濁色。マイルドながらシッカリとした旨味が愉しめる。
麺はボワボワっとして粉っぽさがある太麺で、細麺・硬をお好みの方には口に合わない。ズビズバと啜る感じにはならないのであしからず。
でっ、このチャンポンの特筆すべきところは灼熱のフライパンで炒められた野菜達。どれもヘビーな香ばしさを纏っており、ハードな味わいを演出してくれる。
野菜炒めを腹イッパイ食したときのアノ感じ…エネルギー充填120%のあのハイな感じが伝わるはずだ。

さあ、アナタも昼からの仕事をバリバリ片付けたいならば、ココの合法ドラッグを食されよ。ただし、座ってばかりの方は満腹感で眠くなるからご注意を。
撮影場所 大分県佐伯市 皆来軒












