2010年3月11日

Archive for the ‘ラーメン’ Category

カスタムカーで幸せ運ぶラーメン屋

Posted by 記者Y On 2月 - 6 - 2010

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大分県で宇目来々軒といえば知る人ぞ知る名店で、“まさかこんなところで”と思わせるような場所で営業していた風変わりなラーメン屋だ。店主が佐伯の老舗、藤原来々軒で修行されたことは今更記者がご紹介するまでもないが、ただ、味わい的にはそれのみを頑なに伝承しているという訳ではなさそうだ。


そんな宇目来々軒が昨年、突如として店を畳む。ブロガーの間でも色々な憶測は飛び交ったが、どうやら今回の営業スタイルへ“羽化(店名は326来々軒と改め)”するための充電期間だったようで、カスタムカーによるラーメン屋、これなら文字通り色々なところに飛んで行き“どニンニク豚骨”を振舞える。





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でっ、その実力だが……プラスチック容器も手伝って見た目はかなりシンプル。具もチャーシュー、刻みネギ、ゴマとスタンダード。ただ、スープを一口啜った時点であるラーメン屋の名前が頭をよぎる。“上海だ”。佐伯には昔、上海ラーメンという伝説的な店があったが、太いニンニクの風味と良い、ドッシリと居座る豚骨フレーバーと良い、強引に後をひく味わいに過去の記憶を呼び覚まされる。





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麺も上海チック……というか佐伯ラーメンでは“基本”の中太緩(ユル)で、口当たりがメチャクチャ優しい。ラーメンに限らず麺料理はとかく“硬さ”を好しとする傾向がある。かく言う記者もラーメンは“細麺硬”、うどんは“讃岐”、スパゲッティは“アルデンテ”とそれが全てであるかのように“硬さ”に走っていたが、佐伯ラーメンの食べ歩きをするようになって“緩さ”の魅力に開眼。硬さがノド越しなら、緩さは口当たりを愉しめば良いのだ。





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また、メニューには謳っていないがスープの味付けを“濃い味”にしてもらうこともできる。初めての方はデフォルトが良いと店主は言っていたが、“いきなり”その本質に触れたい方は“タレと油を濃い目で”とコールされよ、佐伯んラーメン喰いならきっと満足するに違いない。





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“岸壁で命を試すラーメン屋(ラーメン加代)”に続いて海の青を感じられた今回の取材……人生の愉しさは特別な所に存在するのではなく、見つける気になればそこはかとなく普通に転がっているのかもしれない。


 

撮影場所 大分県佐伯市 326来々軒

取材日 平成22年2月6日


※営業時間や営業場所についてはこちらのブログを参照されて下さい!

味に家柄は関係ない

Posted by 記者Y On 2月 - 3 - 2010

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昨年、大分のラーメン本の中でその道では名の知れた石山勇人氏が直々に載せた店、ラーメン加代





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しかし、実はその4年も前から佐伯のラーメンマニアの間では“日本一”と囁かれていたことを佐伯んしは知っているだろうか。地方であろうが田舎であろうが無名であろうがそんなことは関係ない。味の優劣に家柄や知名度は不要で、佐伯ラーメンはブランドとして確立されていると言い切る。





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記者もその佐伯のラーメンマニアから情報を得て取材に赴き“命を試すラーメン屋”と題してラーメン加代の記事を書いたが、“日本一”とまではいかないまでも“胸を張って豚骨圏(要するに九州)に紹介できる一品”であったことは間違いがない。





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でっ、久々にその味わいを確かめに山を越えた訳だが……あのとき感じた“ピュアフレーバー”は健在。





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麺、チャーシュー、スープ……その一つひとつがまろやかでスイート。塩分濃度も丁度良く、啜っている最中に“大盛りにすべきだった”と思わせる実力。





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ここは大分県佐伯市の端っこの小さなラーメン屋。しかし、店の周りを山が囲み海が漂うなんて飲食店じゃなくたってそうはないのだから、たまにはラーメン食べるためだけに遠出したって良いじゃないか。



撮影場所 大分県佐伯市 ラーメン加代

取材日 平成22年2月2日

プロトタイプ・荒節とんこつ

Posted by 記者Y On 1月 - 22 - 2010

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昨年、満を持してばさろう麺を世に送り出したラーメン白龍。しばらくはジックリと客の反応を見極めるのだろうな~…と思っていたが、太肉、肉めし、白龍式とんこつ坦々麺などをアップロード。





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だのに、だのにだ……ここの店主、まだまだどこまでも走っていくつもりのようだ。





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カツオ節の風味がバンバンビシビシと漂ってきて、スープの中にカツオが泳いでんじゃないかと思わず探してしまうプロトタイプ・荒節とんこつ……ばさろう麺とは方向性のまるで違う超魚介な豚骨ラーメン。プロトタイプの冠を脱ぐ日が待ち遠しい。




撮影場所 大分県佐伯市 ラーメン白龍

取材日 平成22年1月9日

白龍の新しいご飯物

Posted by 記者Y On 1月 - 20 - 2010

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白龍のご飯物と言えば焼めしに……





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佐伯では珍しい明太ご飯だけだったのだが……





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前回ご紹介した“ばさダレ”で煮込んだ太肉チャーシューをドッカリと鎮座させた肉めしが新メニューに加わった。





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甘めのタレとチャーシューの脂が融合した“3Dソース”がとにかく飯を進ませる。刻みネギは彩りを出すためだけではなく、その青さで全体の輪郭をまとめ上げる。これ確かにベリウマだったのだが、炙ったり、ネギだくにしたり、まだまだカスタマイズが可能な感じ……今度、オヤジさんに話してみるか。(おわり)



撮影場所 大分県佐伯市 ラーメン白龍 

取材日 平成22年1月15日

肉アテ

Posted by 記者Y On 1月 - 19 - 2010

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ラーメン屋で酒にサイドメニューをアテながらジックリと語り合ったのち、〆ラーを啜って帰る……昔は良くやったが、料理記事を書くようになってからは皆無に等しい。ラーメン白龍で酒肴にしていたのは餃子やキムチ、あっ、野菜炒めなんかは量が多くて重宝していた。


何年か前から都会のラーメン屋ではチャーシューをアテに供しだした。今では地方でもその流れに乗って“チャーシューのみ”もサイドメニューに載るようになった。でっ、地方ながらイチ早く肉系の角煮を供していた白龍がそれに変わる一品をデビューさせた。






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太肉。昨年末にヴェールを脱いだばさろう麺のタレ、通称“ばさダレ”で煮込まれたチャーシューだ。味わいは醤油ダレが効いた甘めな感じで焼酎に良く合う。食感はホロではなくザシっとした噛み返しのある弾力で酒肴に向いているが、スジっぽさは一切ない仕上がり。






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ただ“できればこの太肉を白米の上に鎮座させて食してみたい” “この太い味を受け止めるのはメシにしかできんやろう?”って、そんな自分勝手な方向に走らせてしまうポテンシャルを持っているのも確かで……そっちの方は次回の講釈で。(つづく)



撮影場所 大分県佐伯市 ラーメン白龍

取材日 平成22年1月9日

にんとん・楽天NEW TASTE

Posted by 記者Y On 1月 - 13 - 2010

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佐伯ラーメンの中でも完成度の高いタレントを数多く世に送り出すラーメン屋、楽天。その楽天が水曜日に実装するトキハ食堂は昨年末“とんこつオンリー”から味噌やカレーを追加、パワーアップを図った。


がっ、それだけで終らないのが最近の佐伯ラーメン店の実装現象(曜日により違う店名又はメニューを供すること)。今回はあのにんにくとんこつ油そばのポテンシャルを纏いながら佐伯ラーメン化したにんにくとんこつ背あぶらラーメン・通称にんとんをご紹介しよう。





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肝はスープだ。豚骨ベースのスープに太いニンニクの風味と背脂のマッタリが融合しまくる。アッチにもコッチにも…背脂まみれギトギト・ドロ~リのコクあるスープ。添えられたガーリックフレークが染み渡れば重厚な香ばしさもパワーアップ。






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そのギトドロのスープを絡め取る麺は“中太”というよりは“中”で留まる感じのサイズで啜り度に難を感じさせない仕様。“硬めにゆがいて”と謳ってはいるが、佐伯ラーメンを知らない者はまず“緩い”と思って間違いない。こればっかりはベチョドロに慣れた“佐伯んし”にしか理解できない領域。





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とんこつ塩よりグレイトだけど油そばよりマイルドなこのにんにくとんこつ背あぶらラーメン……是非とも楽天水曜実装のトキハ食堂でお試しあれ。


撮影場所 大分県佐伯市 トキハ食堂(楽天らーめん堂実装)

取材日 平成22年1月13日

佐伯ラーメン・ニューウインド

Posted by 記者Y On 11月 - 29 - 2009

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昨年オープンした大分県初の“二郎インスパイア”の太一商店。師(この場合、孔子ではない)曰く“どこに二郎がいますか?”となり、事情通からすると完全なる“インスパイア”とは呼べないらしい。今回はその辺の難しい話には目をつむり、先日から何回かに分けてご紹介しているラーメン白龍ばさろう麺のリポ。


“二郎インスパイアの定義(カネシ醤油等)は知っています”や“太一には三回ほど行きました”等々、店主の言葉から集約すると“太一インスパイア”何となくこんな感じで、二郎を未食なことから“ばさろう”までの道程は太一商店にこそあったと言える。意地悪な方は“太一はまだそこまで有名じゃない”とやられるかもしれないが、このブログでラーメンを語るとき…まあそんな程度だ。







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味わいは醤油ダレが効いた甘めのスープで何となく“すき焼き”っぽい面影を感じさせる。脂やニンニクの量をカスタマイズられるから、スパルタンな風味が好みの方は“大セレクト”することをオススメ、というか記者的には“大必須”だ。麺は極太モッサリで“啜る”というより“喰らう”といった感じ。中々食べ終われないから満腹中枢は刺激されっぱなし。







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チャーシューはトロトロ・ベロ~ンなダンボ耳フォルムだが、スープとの相性を考慮し甘辛さを抑えているところが良い。キャベツとモヤシは香ばしさを出すため“茹で”や“生”ではなく“炒め”を選んでいる。大セレクトしても水っぽさが出てこない点やドカ盛りチックで食べ難いなどの不具合がないところも出色で、この系統のラーメンとは一線を画している。







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でっ、一見“太一インスパイア”なこのラーメン、確かに“らしさ”は踏襲しているものの本家を知る者から言わせると“別物”なのだとか。佐伯方言で“おびただしい様”を表す“ばさろう”を名に冠した佐伯ラーメン・ニューウインドのばさろう麺、いつかどこかで“ばさろうインスパイア”が出現する日がくる…そんな気がする。


※今週より毎週水曜日は“ばさろうの日”と称し、ばさろう麺のみの提供となります。



撮影場所 大分県佐伯市 ラーメン白龍

ばさろうまでの道程

Posted by 記者Y On 11月 - 22 - 2009

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25日にベールを脱ぐラーメン白龍のセカンドブランド・ばさろう麺。実はこのプロトタイプを今年2月、〆ラーで来店した際に試食させてもらっていた。









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バッサリ野菜に……









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ベタニンニクと……









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ドカチャーシュー……









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そして太麺硬……









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これはアレだ!二郎インスパイアだ!!目に飛び込んできた瞬間そう思った。

※“二郎インスパイアではない”と指摘がありましたので以後は使いません;ごめんなさいm(__)m









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そのまた1ヵ月後に行くとマイナーチェンジ……チャーシューは細切れでスープに甘味が増していた。









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少し間があいて7ヵ月後に行くとまたまたマイナーチェンジ。









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麺は太さと硬さが上がったか?









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チャーシューは一枚もんに戻っていたものの太さを倍にして2枚に。










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でっ、先日!ヘビーでスパルタンなフォルムはそのままに柔らか~なイメージを与えてくれる。

※画像は並盛り。









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ニンニク、脂は少なめだったためスープの甘味がかなり伝わってくる。これが佐伯んしにどう評価されるか。









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麺は前回よりも若干細くなっているものの、口の中に詰め込む感じは健在!オヤジさんと女将さんで何度も何度も試行錯誤して仕上げたばさろう麺!!25日に“ばさろうの日”をやったあとはいつごろから供されるか分かりませんので(週一提供で調整中)、興味のある方は是非v



撮影場所 大分県佐伯市 ラーメン白龍

スープカレーラー

Posted by 記者Y On 11月 - 10 - 2009

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幼少のころを思い出しながら語った前回の記事……少し辛口だったかなと行き過ぎたことを省みながら続きを行く。今回は同行エージェント・リポボーイⅠが頼んだカレーラーメンをご紹介しよう。


カレーラーメンと言えば記者の中では今は無き居酒屋・ばんじょうのベチョドロなカレーラーメン。ライスでやるよりも粘度は上じゃないの?っていうほど麺にすがりつく様が何となく下品で、呑兵衛が〆でやるにはとてもマッチしていたように思うし、実際ハマっていた。





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だが、ここのカレーラーメンはちょいと違うようで簡単に言うとスパイシー&サラサラ……要するにスープカレーっぽいのだ。スープを旨とするラーメンに“スープカレーっぽい”というのも妙な話だが、ちまたでカレーラーメンと言えばドロっとしたカレールウの中に麺を叩っ込んだ仕様だから言わんとすることは理解してもらえると思う。


でっ、結論。モヤシ、タマネギ、ニンジン、それに鶏肉を配した布陣やベリースパイシーな仕上がりは“カレーっぽい”というだけでなく、ちゃんとラーメン仕様にされているところが及第点。ただ、もう一ひねり欲しいのも事実で、実は記者にちょっとしたアイデアがあるのだが…店主が許してくれるのなら次回はそのミッションを遂行してみたい。(おわり…というかつづく)




撮影場所 大分県佐伯市 どさん娘大手前店






二郎インスパイア

Posted by 記者Y On 10月 - 29 - 2009

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“二郎インスパイア” ラーメンマニア、フリーク、オタクならピンとくるが、普通の方には何のことだかサッパリ分からぬ言い回し。


“二郎”とは関東でチェーン展開しているラーメン二郎のことで、“二郎はラーメンではなく二郎という食べ物”や“ジロリアン”などのワードを誕生させた超人気店。


“インスパイア”は直訳した意味とは違い “影響を受けたがパクリではない”といったようなニュアンスで、あくまでもオリジナリティーはそのラーメンが持っていることになる。“二郎インスパイア”は要するに“ラーメン二郎に影響を受けて作ったオリジナルラーメン”のことなのである。


記者は二郎のラーメンを食したことがないが、ハマればその味以外のラーメンを受け付けなくなるスゴモノなのだとか…。


昨年、この二郎インスパイアが大分にも登場したことをご存知だろうか?大分市乙津町、太一商店……二郎初見がほとんどの大分県民の間で賛否が分かれたラーメン屋。実は二郎インスパイア(と言われている)太一商店も取材できていないので、今回は他のブログから情報収集。


集約すると太一商店のラーメンは見た目は二郎だが、味わいについては二郎のそれではないということである。ちなみに二郎太一商店のラーメンがどんなものか知りたい方は九州で超有名なラーメンブロガー“たろのぶ”さんの記事をご参照頂きたい。


でっ、ナゼに二郎や二郎インスパイアの話を持ち出したかというと、近日中に佐伯市でもそれらしいラーメンが味わえそうな気配がしてきたからで……今夜はそこのところを探りに出掛けるつもりだ。(つづく)


ラーメン二郎の記事

太一商店の記事

 

参考ブログ ばにきゃん 

ブロガー たろのぶ 

北九州市出身。福岡市在住。

福岡麺の閉鎖的な部分を感じ

2002年から食べ歩き開始。

“すべては福岡ラーメンレベル

アップのために!”がCP。