2010年9月3日

Archive for the ‘ぼるどー’ Category

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ミッション“佐伯イタリアンウォーク7軒目は洋風居酒屋・ぼるどー。この店は新町通りと仲町通りを結ぶ路地裏にひっそりと佇むむ隠れ家的なイメージがある。営業時間も26時までと遅くまで開いているが、野郎だけで大騒ぎするような勢いで行って欲しくない。気に入った娘を連れて二次会を抜け出す…宴会でハシャいでいた自分とは違う一面を見せるために。そんなプレゼンの場として使って欲しいのだ。








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でっ、料理。最初はライスチーズコロッケ。これはパルメザンチーズで下味を付けたライスでクリームチーズの塊を包み込み、キツネ色にこんがり揚げたものなのだが、ザックリ、マッタリの中に飯粒を感じることができる食感は面白い。








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記者的にはもう少しだけ塩気を効かせて欲しい気はしたが、チーズ+揚物としてしつこさはなく万人向けな一品といえる。








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次はタコのエスカルゴ風。“エスカルゴ”という料理はご存知の方も多いと思うが、カタツムリを使ったフレンチの前菜料理。カタツムリのネトネトした感じを想像してしまう日本人にはどうしても抵抗のある一品だ。








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だが、そのカタツムリ系がどうしてもダメな方にはこの“タコの…”は持って来いで、ガーリックの風味と仄かなタコの旨味が融合した味わいは太く、エスカルゴ未食の方ならオリジナルと納得すること間違いなし。









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もちろん、バゲットに乗せてもベリマッチでワインとのマリアージュもピシャリなはず…機会があれば是非。








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最後はホワイトピッツァ。この一品はとにかくチーズの主張が凄い。ゴルゴンゾーラ、タレッジョ、モッツァレラ、パルメザンのチーズカルテットが奏でる競演は今までにない味わい。








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生地も薄くこれだけで腹一杯にならないところはスタイリッシュで、どの佐伯ピッツァとも一線を画しているところは一食の価値ありだ。


さて、佐伯初の洋食居酒屋はワインの方も色々と用意されていることは言うまでもないが、焼酎を置いていることが何より嬉しい。とりあえず新しいジャンルとしては“実力あり”と見て、今回のミッション“佐伯イタリアンウォーク”の〆としたい。(おわり)



洋食居酒屋・ぼるどー
0972-23-5558
大分県佐伯市城東町2-36
定休日 第1・3火曜日
17:30~26:00(OS未確認)